トイレの給水配管取替とトイレタンクのフロート弁取替をやってみた。

お手伝い便利屋(自分ができそうなこと)
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こんばんは!ビルメン会社員3年生の牧健太郎です。取替と交換どちらか適切なのか…。わかんないので気分でどっちも使ってます|ω・)

本日はトイレの給水管とフロート弁の交換をしました。自分の家のトイレです。

①トイレの給水配管交換。

トイレの給水管から少し水が漏れていたのでネジ部にシールテープをを巻いてみました。漏れる状況は変わらずパッキンが悪いと思い。ホームセンターに買い出しに行こうと思ったのと同時に水栓と給水管の間にウォッシュレットのホースが繋がっておりウォッシュレットは使っていないのでついでに取り外そうと取り外したら既設の給水管(フレキパイプ)の長さが短く足りないので給水管も買いにいくことにしました。

トイレタンクの型番DT811Zを( ..)φメモメモ。

INAXのトイレタンクなのでリクシル系列のスーパービバホームに買いに行きました。(1回目)

フレキパイプT型の13サイズで長さ400mm税抜408円のものを選びました。必要な長さをだいたいでしか測ったので300mmぐらいで足りると思いつつも足りなかったら買いにいくのめんどくさいので長めにしとこうと400mmのものにしました。パッキンは付いているですね。知りませんでした。

最近、トイレタンクが満タンになってからチョロチョロ水が出てることがチラホラあって、シューっと音がしていたのでついでにフロート部品の一部である取替用フロートゴム玉(大)(PK-TF-10R-L)税抜1140円も買ってきました。これはタンクの底にあるフタみたいなもんです。←これは無駄な買い物だったと少し後に知ることとなる。

まずは給水栓をマイナスドライバーで右に回して締めます。これを忘れるとビショビショです。

アンギラ(ウォーターポンププライヤー)やモンキーレンチを使って給水管を外します。この時水が少し出るのでバケツ等下に置いていた方がいいです。取り外す際、配管に負担がかからないよう工具を持っていない片方の手で支えましょう。特に止水栓より前の配管に力が加わってしまわないように注意です。古い配管だと破損させてしまう可能性より高くなるので慎重に行いましょう。

ちなみにウォッシュレット用の給水ホースはこんな感じのものがついていました。

写真左が新しい給水配管(フレキパイプ)、右側が取り外した古い給水管です。

まずフレキパイプを手で曲げて接合部がピタッと真っ直ぐにくっつように形を作りましょう。配管口と相手口は平行になっていないと水漏れの原因になるのでそこがポイントだと思います。

②フロートゴム玉交換。

トイレのタンクの中です。白い棒はタンク外にレバーに繋がっておりそれを回すとチェーンで繋がったゴム玉が持ち上げられ排水されるという仕組みです。取り外しは工具なしでいけます。

写真左側が新しいフロートゴム玉、右側が古いフロートゴム玉です。写真ではわかりにくいかもしれませんがゴム質が変わってしまっていて劣化が激しいです。

新しいフロートゴム玉を取り付けてみましたが変わらず…。ふと隣のオーバーフロー官に目をやるとひび割れているではありませんか(´゚д゚`)トイレのタンクが満タンになってしばらくしてからシューっとしたり水がチョロチョロ出ている原因はこれでした。

瞬間接着剤でくっつくかなぁとやってみるもののダメでした。

この部品あるかな…と思いながらホームセンターへ。(2回目…2度あることは…)

今度はロイヤルホームセンターに行きました。こっちの方が近いので。

なんということでしょう!あるではありませんか!!

③トイレタンク内フロート弁交換

密結サイホンロータンク用フロート弁(PK-TF-811C)税抜2990円。悲しいことに先程取り付けたフロートゴム玉(大)がセットになっています( ノД`)シクシク…二個もいらないよ~。

手洗い蛇口に刺さっているホースを外しタンクの上フタを取ってゴム玉を外し水を抜いてひび割れていたオーバーフロー官は邪魔なのでポキッ折って除去した状態です。排水口左右のビスを緩めて底のナットを外すとタンクと便器が分離します。

タンク裏側です。へばりつき気味のパッキンの中に締付けナットがあるのでそれを緩めるとフロート部品が外れます。ベトベトに張り付いたパッキンを除去するのも少し面倒でしたが締め付けナットかめちゃくちゃ固く締まっており緩めて外すのに時間がかかりました。

取り外したトイレタンクと便器の接合部のパッキンです。こんなにも劣化するもんなんですね(;・∀・)。

買ってこようかどうか少しウーンっと考えて水系のパッキンの重要性は何度か思い知らされてるので(ビルメンやる前はたかがパッキンやろって思ってました)買いに行くことにしました。

ビスのパッキンも劣化しているかもしれないので売ってたらついでに買っとこうと採寸。

トイレタンク下の便器部分です。ビス穴のサイズを測っている最中の写真です。

ホームセンター(ロイヤルホームセンター)へ(本日3回目)。欲しいものが注文してすぐに届くシステムができる未来を夢見ています(笑)

時間のロスを減らすため到着後店員さんを呼んでみたところ「売り場になければありません」と一言…。まぁこういうときもあるだろうとしばらく自分で探して見つけました。ビス部のパッキンは見つけられませんでした。代用できそうなものもありましたが今回はやめとくことにしました。

INAX純正パーツロータンク用密結パッキン(大)(INPA2351)(TF-800G-B)税抜459円。設備部品も似たような部品がいっぱいあって微妙な違いでこれは使えてあれは使えないっていうものがたくさんあります。純正、互換、代用品…。今はスマホがあるからグーグル大先生経由で適合しているか判断しやすくなりましたが、もっとわかりやすく設備部品探しができる仕組みを作れば喜ばれるだろうなってふと思いました。

写真上が取り外したフロート弁、下が新しいフロート弁です。

締め付けナットでタンク内に入れた本体を止めて

密結パッキンを被せます。後は便器にタンクを合体です。ドビュッシー( `ー´)ノ2本のビスは左右均等に締め付けるように左右左右…っと交互に少しずつ締め付けていきましょう。

トイレタンクを便座に取りつけて いきなし給水菅を繋いで止水栓を開いてとすぐに全部元に戻さず、バケツ等でタンク内に少し水をいれて水漏れがないかしっかりと確認してます。大丈夫そうならタンク内に水をもっと入れていき水漏れがないか確認します。

なんとかうまくいったようです。3回ホームセンターにいって5時間半ぐらいかかってしまいました。今回の材料費は税込み5691円です。(今回使っていないシールテープ15m税抜179円含む)

使用した工具はアンギラ(ウォータープライヤー)とモンキーレンチ、プラスマイナスドライバー、ペンライト、電工ペンチです。右側付近の白いテープがシールテープです。配管のネジ接合部に使用し漏水を防ぎます。これは今回買ったものではなく家に前からあったものです。5-56はフロートとタンクを繋ぐ締付ナットが中々緩まなかったので円滑材として使いました。電工ペンチもアンギラで挟んだ締付ナットを衝撃で緩めるために使いました。