手洗い水栓を分解してみた。

ビルメンの勉強
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こんばんは、ビルメン会社員の牧健太郎です。

洗面台の手洗い水栓ハンドルから水漏れしてたとき、ハンドル内の部品を交換したときの写真が一部残っていたのでアップしてみました。

洗面台下部にある給水栓を止めてさぁバラすぞ~っていうときの写真です。

このハンドルタイプのものは今では古いタイプに分類されるかと思います。

今は自動水栓やレバーハンドルタイプのが主流ではないでしょうか。

この時は右側の水色の〇印のあるハンドルから水漏れしてたと思います。このハンドルをヒネルと冷水が出ます。左側はお湯です。

分解に必要な工具はプラスドライバー、マイナスドライバー、ウォーターポンププライヤー(アンギラ)、ピンセットです。

左側のお湯の方は常に給水を止めた状態で使っていなかったので中の部品を右側の部品と交換しようとしている写真です。左側は全部中の部品を取った状態です。右側はハンドル上の中央部にあるキャップをマイナスドライバー等でめくるとプラスネジが見えます。それをプラスドライバーで外すとハンドル部が取れ写真の状態になります。

水栓ハンドル内部の部品を取りだした写真です。左がお湯の方でほとんど使用されておらず劣化が少なく見えるかと思います。

部品の名称は銀色の筒みたいなものは『スピンドルガイド』。

金色の棒みたいなのは『スピンドル」

そのスピンドルに三種類のパッキン、ケレップコマ、ワッシャーナットが付いてます。

右の方は冷水の方に使われていた部品で劣化が激しいです。

交換部品の在庫がなく常時、止水栓を閉じた状態であるお湯のほうのハンドル部品とまるっと交換することで漏水対応を終えました。