窓の種類

宅地建物取引士の知識
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こんばんは!ビルメン会社員の牧健太郎です。

本日は窓の種類のご紹介です。

①腰窓(腰高窓)

①腰窓(腰高窓)

②掃き出し窓

②掃き出し窓 ※2階以上は建築条件やコストの関係上このように床よりフラットになっていないこともあります。例えば2009年10月から施行された住宅瑕疵担保履行法により2Fバルコニーのある面には、防水上の観点からサッシより下から120ミリ以上立ち上がり必要であるというルールがあります。建築コストは上がりますが床面をサッシの立ち上がりまで上げてフラットにするといった方法もあるようです。

③天窓

③天窓 上から照らし空が見えて開放感があるのが特徴的です。しかし漏水のリスクが高まります。

④はめごろし窓(FIX窓)

⑤ルーバー窓 ※離れすぎていてわかりにくいのでスミマセン|ω・)

〇ここからは昔ネットから拾い集めた写真ですm(__)m

⑥オープニング窓

⑦横すべり出し窓

⑧縦すべり出し窓

⑨外倒し窓(押出し窓)

⑩内倒し窓

⑪突き出し窓

⑫高窓

⑬出窓

⑭上げ下げ窓

⑮折れ窓

⑯地窓

⑲肘掛け窓

⑳片開き窓

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ABOUT US

牧 健太郎ビルメン会社員
ビルメンを軸にしたブログサイトです。 どうもっ!!牧健太郎です。 関西独立系ビルメン(建物設備管理)会社員の30代、兵庫県在住です。 「居場所の追求」を人生のテーマにしています。 ビルメンは客先常駐の仕事です。 物理的環境面から居場所作りをサポートさせて頂く仕事です。 今までに試験合格した資格は第一種(第二種)電気工事士、甲種4類消防設備士、宅地建物取引士、福祉住環境コーディネーター2級です。 講習でホームヘルパー(ガイドヘルパー)2級を取得しております。 現在、電験三種という電気系の資格試験合格を目指しています。(中小規模の不動産電気技術者っていう称号が欲しいため)